シンクロナイズドスイミング北京五輪デュエット銅メダルの鈴木絵美子(26)と原田早穂(25=ともにミキハウス)、金子正子シンクロ委員長(64)が29日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社に来社した。熱戦を振り返りながら、鈴木と原田は表明している引退について「アテネ五輪後もやめようと思っていたし、迷いはなかった」と声をそろえた。また来年3月の任期切れに伴い、委員長職を辞任する意向の金子氏は「今後は若いコーチに任せたい」と、12月のワールドトロフィーで、日本代表の陣頭指揮を譲る考えを明かした。