<フィギュアスケート:中国杯>◇2日目◇7日◇北京
男子SPで中庭健介(27=パピオク)は、61・90点の7位と精彩を欠いた。昨季のNHK杯で記録した、SPの自己ベスト63・70点にも届かず、首位で77・05点のジェレミー・アボット(米国)に大きく水をあけられた。8日は男女のフリーが行われ、女子では安藤美姫(20=トヨタ自動車)が2季ぶりのGPファイナル進出をかけて、首位金妍児(韓国)からの逆転を狙っている。▽男子ショートプログラム
(1)ジェレミー・アボット(米国)77・05点(2)チッパー(カナダ)72・70点(3)キャリエール(米国)72・00点(7)中庭健介(パピオク)61・90点



