日本バドミントン協会は9日、ロンドン五輪へ向けた第1歩となる09年日本代表を発表。「オグシオ」のペアを解散した小椋久美子、潮田玲子(ともに25=三洋電機)の2人が代表入りした。小椋のパートナー候補には新たに代表入りした松尾(三洋電機)、来春から三洋電機に入社予定の内藤(日体大)が有力視され、潮田は若手の指導係を兼ねることになりそうだ。また、日本女子シングルスを引っ張ってきた米倉加奈子(ヨネックス)がコーチとしてスタッフ入りした。