日本テニス協会は18日、都内で会見を開き、女子テニスツアー公式戦のHPオープンを新たに開催することを発表した。期間は10月12日から1週間で、開催場所は大阪・靱テニスセンター。賞金総額は22万ドル(約1980万円)で、ツアーでは最も下のインターナショナルというレベルに属する。冠スポンサーであるIT企業の日本ヒューレット・パッカード社(HP)は、クルム伊達公子の個人スポンサーにもなっており、会見で、小出伸一社長は「厳しい環境だが、テニスを少しでも盛り上げたい」と話した。契約は1年。