テニスの女子ツアー公式戦東レ・パンパシフィック大会(9月27日開幕、東京・有明テニスの森公園)の主催者が12日、都内で会見を開き、賞金総額が昨年より66万ドル(約6270万円)増の200万ドル(約1億9000万円)になったと発表した。女子ツアーの改革を受け、現在のレベルを維持するには、賞金総額の増額をツアーから求められ、廃部やリストラが相次ぐ中、太っ腹なところを見せた。そのかいもあって現時点でウィリアムズ姉妹、シャラポワらほとんどのトップ選手が出場の意思を示しているという。正式なエントリー締め切りは8月上旬。



