<テニス:全仏オープン>◇9日目◇1日◇パリ・ローランギャロス◇混合ダブルス準々決勝ほか
杉山愛(フリー)アンドレ・サ(ブラジル)組は第1シードのリーゼル・フーバー、ボブ・ブライアン組(米国)に6-1、4-6から10点先取制のマッチタイブレークで10-12で敗れ、日本勢は姿を消した。男子シングルス4回戦では初優勝を目指すロジャー・フェデラー(スイス)がトミー・ハース(ドイツ)に6-7、5-7、6-4、6-0、6-2で逆転勝ちし、5年連続のベスト8入りを果たした。女子同でセリーナ・ウィリアムズ(米国)はスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)とともに準々決勝に進出した。
5月31日にはラファエル・ナダル(スペイン)がロビン・ソデルリング(スウェーデン)に敗れ、男子5連覇の夢がついえた。男女を通じて最長だった全仏での連勝が31でストップ。第1セットを奪われた時点で2年前から続けていた全仏でのセット連取も32で止まった。女子ではマリア・シャラポワ(ロシア)が2年ぶり8強入りし、昨年優勝のアナ・イバノビッチ(セルビア)は16強止まりだった。



