バドミントンで北京五輪代表の潮田玲子(25=三洋電機)が、大手芸能プロダクション「セント・フォース」と契約したと8日、同事務所が明らかにした。現在、潮田は、三洋電機の大阪と日本代表の拠点である東京での生活が半々。所属の三洋電機によると「東京のことまで手が回らないため、サポートをお願いした。現役の間は競技に専念する」と話す。セント・フォースの担当者は「引退後はキャスターのことなども考え、お話しをしている」と契約の理由を説明した。