3月から戦線離脱中の男子テニスの錦織圭(19=ソニー)が、今月7日に都内の病院で右ひじの内視鏡検査を受け、損傷した関節軟骨を除去するなどの手術を受けたと、マネジメント会社が12日、発表した。復帰には4~8週間のリハビリが必要で、今後は日本で調整する。31日開幕の全米オープンは欠場。出場を予定する10月5日開幕のジャパン・オープン(東京・有明コロシアム)の出場は微妙だ。錦織は「テニスがまたできるようになるのかな」と、不安を漏らした時期もあったといい、関係者は「ようやく復帰の話ができるようになった」と話した。



