来年10月29日から国内5都市で行われる女子バレーボール世界選手権の組み合わせ抽選会が24日、都内で開かれ、開催国の日本はセルビア、ポーランド、ペルー、アルジェリア、コスタリカと同じA組となった。真鍋監督は「初戦のポーランドに勝って勢いをつける。守備はブロック以外の選手全員がリベロの気持ちで」と話し、強化ポイントにスピード、精密さ、個人技、守備の4点を挙げた。
24チームが参加し、4組による1次リーグで各組4位までが2次リーグに進む。決勝は来年11月13、14日に国立代々木競技場と東京体育館で開催される。



