日本水泳連盟は16日、都内で委員長会議を開き、2月の日本短水路選手権で大会最優秀選手に男子平泳ぎ3冠の立石諒(20=慶大)を選んだが、これが誤りで、200メートルバタフライなど2種目を制した佐野秀匡(25=ミズノ)が最優秀選手だったと訂正した。前年度の方法でポイント換算していたことが発覚したといい、泉専務理事は「本当に申し訳ない。事務手続き上のミス」と平謝り。すでに立石からは副賞の100万円を返金してもらったという。