<アジア大会・バドミントン>◇18日◇中国・広州

 バドミントン女子シングルスで広瀬栄理子(三洋電機)が準決勝進出を決めた。準々決勝でマレーシア選手に勝ち、同種目では98年バンコク大会の米倉コーチ以来の日本勢メダルを確定。準決勝の相手は世界ランク1位の汪■(中国)。「中国勢に勝たないと世界で上に行けない。思い切ってぶつかりたい」と誓った。混合ダブルス2回戦で池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は中国ペアに1-2で敗れ、準々決勝進出を逃した。※■金の下に金を2つ並べる