ラグビー、トップリーグの神戸製鋼は30日、ドーピング違反で国際ラグビーボード(IRB)から資格停止処分を科されていた元日本代表SOの山中亮平(24)が5月1日付で再入部すると発表した。11年に神戸製鋼入りした山中は、口ひげを伸ばすために使った塗り薬に禁止薬物のステロイド成分が含まれていたため、抜き打ちのドーピング検査で陽性反応を示し、IRBは11年4月28日から2年間の資格停止処分を科されていた。同年8月9日に退部し、社業に専念していた。