競泳のジャパンオープンは今日24日、相模原市立総合水泳場で開幕する。先月の日本選手権で史上初の5冠に輝いた萩野公介(18=東洋大)は23日、公式練習に参加。大会では200、400メートル個人メドレー、100メートル背泳ぎ、100メートル自由形の計4種目に出場。100メートル自由形は、7月の世界選手権(バルセロナ)の400メートルフリーリレーを見据えた挑戦となる。4月から大学生活と練習を両立。高校時代から文武両道を貫くだけに、疲労は隠せないが「世界選手権へのステップにしたい」と話す。一方、AKB総選挙の速報ではファンの大島優子が過去最低3位だったが「まだ大丈夫です」と逆転に期待を込めた。