バレーボールW杯女子大会参戦中の日本代表(世界ランク4位)は7日、広島サンプラザホールで1時間の練習を行った。今日8日の同ランク17位アルジェリア戦へ、サーブやサーブレシーブを確認。現在1勝2敗と今大会3位以上でのロンドン五輪出場権獲得が厳しい状況なだけに、真鍋政義監督(48)は「死に物狂いでやるしかない」と気合を込めた。今後11日間で8試合。「我々は身長が低くて毎試合が全力投球。疲れもきてる」と先発変更を明かし、昨年の世界選手権銅メダリスト迫田さおり(23=東レ)、山口舞(28=岡山シーガルズ)らの起用がありそうだ。



