バレーボール女子ロンドン五輪世界最終予選(27日まで、東京体育館)を戦う日本代表は24日、東京都内で調整した。3大会連続の五輪出場へ、現在3勝1敗の勝ち点9で2位。真鍋政義監督(48)は「まだラッキーガールが出ていないですね。全員に期待しています」と力を込めた。昨年W杯では開幕前日に「ラッキーガールを探さないと」と発言。見事に新鋭の岩坂や新鍋が活躍し、勢いに乗った。今日25日からキューバ、ロシア、セルビアと難敵が続くが、指揮官は「五輪でメダルを取るための試練だと選手に話した。キューバ戦は大一番。まずはサーブで主導権を取りたい」と気持ちを高めた。



