AP通信は28日、米大学アメリカンフットボール第5週のランキングを発表し、波乱が相次ぎ順位が大きく変動した。前週首位の南加大、同3位のジョージア大、同4位のフロリダ大がそろって初黒星を喫し、それぞれ9、11、12位へと転落した。

 代わって順当に4連勝したオクラホマ大が1位票43を集め、2位から首位に浮上。2位には、ジョージア大を下して5連勝のアラバマ大が8位から一気に上昇した。4連勝のルイジアナ州立大も3位に上がった。