テキサス大が首位、オクラホマ大4位降格
AP通信は12日、米大学アメリカンフットボール第7週のランキングを発表。波乱が続出し、首位だったオクラホマ大が5位にいたテキサス大に敗れ、初黒星(5勝)で4位へと転落した。入れ替わって6連勝のテキサス大が1位票39を集め首位に躍り出た。今季の首位はジョージア大、南加大、オクラホマ大に次ぎ4校目となった。
やはり初黒星を喫したミズーリ大が3位から11位へ、ルイジアナ州立大も4位から13位へ後退。試合のなかったアラバマ大は2位を維持し、7連勝のペンシルベニア州立大が3位に浮上した。
[2008年10月13日13時0分]
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