チェレパノフが試合中心臓発作で死亡
07年ドラフト1位指名(全体17位)でレンジャーズ入りしたロシア人FWアレクセイ・チェレパノフ(19)が、モスクワでの試合中に心臓発作で亡くなった。同選手は育成を兼ねて元レ軍主将のヤーガーの所属するロシアリーグのアバンガルド・オムスクでプレーしていた。この日の試合では先制点を決めたが、第3P終盤にベンチで会話をしている最中に意識を失い、病院に搬送されたが回復しなかった。同選手のグロスマン代理人は「昨年の身体検査では心臓に問題はなかった。救急車の到着も遅れ、スタジアムの医療体制に問題があった可能性がある」と話した。レ軍のセイサーGMは「彼の死に我々は深く悲しんでいる。レ軍を代表してお悔やみ申し上げる」と伝えた。
[2008年10月15日9時53分 紙面から]
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