このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > ニュース


スポーツメニュー

レスリング笹本7日に右あばら骨精密検査

 レスリング世界選手権(9月17日開幕、アゼルバイジャン)のメダル候補で男子グレコローマン60キロ級日本代表の笹本睦(29=綜合警備保障)が、今日7日都内の病院で精密検査を受ける。6日に欧州遠征から帰国した同代表の関係者が明かした。

 笹本は7月上旬から行われたグルジアでの合宿中に右あばら骨を負傷。4日のブルガリアの国際大会に出場したが初戦敗退した。帰国したこの日「痛みが気になった。状態は検査してみないと分からない」と話した。検査結果次第では、メダル獲得で北京五輪代表内定となる世界選手権に影響が出そうだ。また、男子フリー60キロ級代表の湯元健一(日体大助手)は遠征中に腰痛を再発させ国際大会を欠場。「大事を取ったため」と説明していた。

[2007年8月7日8時31分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ