このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > ニュース


スポーツメニュー

日本がロシア2軍に負けた/バレーボール

第1セット、ロシアのスパイクにブロックを抜かれる木村(左)と庄司
第1セット、ロシアのスパイクにブロックを抜かれる木村(左)と庄司

<バレーボール女子:ワールドグランプリ大阪大会>◇最終日◇19日◇大阪市中央体育館◇1次リーグ最終戦

 世界6位の日本が予選最終戦で、昨年の世界選手権優勝のロシアに逆転で敗れた。主力を温存したロシアに第1セットを奪ったが、続く3セットを連続で失い1-3で敗退した。日本は通算4勝5敗の9位で、3年ぶりに決勝ラウンド進出の夢が断たれた。22日からの決勝ラウンドには予選上位のブラジル、イタリア、ロシア、ポーランド、オランダの5カ国に、開催国の中国を加えた6カ国が出場する。

 ロシアの「2軍」にも歯が立たなかった。既に決勝ラウンドを決めていたロシアは、202センチの大砲ガモワらを温存。だが日本は、第1セットを奪っただけで失速した。左足首ねんざから復帰したエースの栗原も「課題は山積み」と悔しがった。前日のポーランド戦同様、失点すると止まらない悪い癖が出た。第3、4セットともに5連続失点があり、相手を波に乗せた。それでも、五輪出場権がかかる11月のW杯まで約3カ月あることもあり、柳本晶一監督は「新たな戦力やサーブの強化など、いい点はあった。今後が楽しみ」と予選ラウンドでの敗退にも手応えを口にしていた。

[2007年8月20日9時10分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ