熊野が24点リード守れず涙/高校ラグビー
<高校ラグビー:関商工24-24(抽選)熊野>◇28日◇1回戦◇花園
熊野(和歌山)が終了間際に関商工(岐阜)に追いつかれ、抽選の結果、初の2回戦進出を逃した。前半は立て続けに4連続トライを奪い、24-0とリード。だが前半終盤に関商工に2トライを返され、後半も防戦一方。終了間際の29分に同点のトライを許すも、相手のGが外れて24-24でノーサイドを迎えた。玉置恭主将が抽選に臨んだが、出場11回目で初となる2回戦への出場権は得られず。泣き崩れる主将をなぐさめながら、瀬越監督も「負けの時代は終わりました。でも1点が足りなかった。きょう勉強したことを必ず次に生かしたい」と目に涙を浮かべた。
[2008年12月28日20時40分]
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