東海大仰星先制も逆転負け/高校ラグビー
<高校ラグビー:京都成章10-7東海大仰星>◇30日◇2回戦◇花園
東海大仰星(大阪第3)は前半16分にSH松川のトライで先制したが追加点が奪えず、後半22分に逆転を許した。後半20分にひっくり返された前回大会の尾道戦と同じ展開で、2年連続の初戦敗退。しかも、同じ第3グラウンドだった。土井監督は「去年は硬さが目立ったけど、今年は楽しんでいた。2年も同じような負け方して、悔しいですね」。フランカー谷が左足脱臼骨折、CTB金沢が右腓骨(ひこつ)骨折で負傷退場と、攻守の柱が抜けたのも響いた。
[2008年12月31日8時38分 紙面から]
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