関東ラグビー協会が大学ラグビーの活性化を目的とした小委員会を発足させることが4日、分かった。早大、慶大、明大などの対抗戦グループと関東学院大、法大などのリーグ戦グループについて、統合する必要があるかどうかを議題にしていくという。
関東大学リーグは大学対校試合の形式を重視するラグビー伝統校と、総当たりのリーグ戦を主張する新興校との対立から、1967年に2グループに分かれた経緯がある。同協会の貴島健治副会長は「議題の1つであって、初めに統合ありきではない。各大学がどう思っているかを聞く」と説明した。



