ラグビー日本選手権決勝、サントリー-三洋電機戦が16日、東京・秩父宮ラグビー場で行われる。6年ぶりの日本一を目指すトップリーグ王者のサントリーは13日、約2時間の調整。就任2年目で2冠に王手をかけた清宮克幸監督は「選手たちはいろんな経験をして、また失敗して成長していった。今季は2敗したけど、チームに必要な刺激だった」と話した。また、主将のWTB山下大悟も「三洋は素晴らしいチーム。そのチームと対戦できるのを幸せに思う」と熱戦を誓った。今季の両チームの対戦は3度目。リーグ戦では三洋電機が勝ち、プレーオフ決勝ではサントリーが雪辱した。今季最後の試合に清宮監督は「熱い試合をしたい」と気合を入れた。



