<ラグビー・パシフィック・ネーションズ杯:フィジー24-12日本>◇22日◇東京・国立競技場
日本代表が悔しい逆転負けを喫した。07年W杯8強のフィジー代表に前半をSOジェームス・アレジ(日本協会)の3PGで9-3とリード。しかし、後半は悪天候でボールが滑るのも手伝ってミスが続出。10、16分にトライを奪われて12-17と逆転された。5点差を追う日本代表は終盤敵陣に攻め込んだが、38分、相手キックの処理ミスからトライを許して力尽きた。
日本代表はトライチャンスもあったが、ノックオンなどで逃してノートライに抑えられた。カーワン・ヘードコーチは「悔しい。ミスで勝てるチャンスを捨てしまった」と残念がっていた。


