東芝が開幕3連勝で首位守る/ラグビー
<ラグビー:トップリーグ>◇20日◇東京・秩父宮ラグビー場ほか◇4試合
東芝が九州電力を29-15で下して開幕3連勝、勝ち点15で首位を守った。それでも2年ぶりの王座奪回へ、瀬川監督は「選手の動きが重く、思うようにはいかなかった。今年取り組んでいる前に出る防御も機能しなかった」と課題を挙げた。サントリーは開幕2連勝と好調のクボタから5トライを奪って36-25で競り勝った。これで2勝1敗と白星が先行し、勝ち点を10に伸ばした。清宮監督は「選手たちはトライを取るラグビーをした。激しく積極的に仕掛けていった」と満足そうだった。
[2008年9月21日3時2分]
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