<ラグビー日米親善試合:日本32-17米国>◇22日◇東京・秩父宮ラグビー場
日本が米国に2連勝で、08年シーズンを締めくくった。開始1分で先制トライを許したが、プロップ畠山、WTB冨岡、SOウェブが3連続トライし、前半で19-10とリード。後半もフランカー菊谷がトライを挙げるなど、32-17で勝利した。米国戦は通算5勝12敗1分け。一時は2人を欠く劣勢も、1トライでしのいで崩れなかった。若手中心で苦手の相手に連勝し、カーワン・ヘッドコーチは「タフな相手に歴史をつくろうと話していた。思う形でトライも取れたし、初キャップの選手も素晴らしかった」と笑みがこぼれた。



