韓国、香港などと戦うラグビーのアジア5カ国対抗(25日開幕、花園ほか)に向けた日本代表強化合宿が15日、埼玉・熊谷ラグビー場でスタートした。初日はFW、BKに分かれてフィットネスのチェックをする持久走テストなどが行われた。就任3年目を迎えるカーワン・ヘッドコーチは「(持久走テストの結果は)昨年より良かった。でも、目標レベルに達しなかった選手はあすは午前6時30分から練習」と笑いながら話した。11年W杯の戦力と期待されているプロップの仲村慎祐(日大4年)は「もっとフィットネスを高めないといけない。同じポジションの選手と差がある」と反省した。合宿は22日まで行われ、日本代表は25日の初戦、カザフスタン戦(花園)に臨む。