ラグビーのアルゼンチン代表主将を務め、2007年W杯で同代表が3位に躍進する原動力となったSHピチョトが27日、現役を引退した。

 34歳のピチョトは1995年に代表デビューし、テストマッチに72試合出場。「ラグビーが自分にすべてを与えてくれた」と話した。