日本ラグビー協会は9日、U-20(20歳以下)ジュニア・ワールド・トロフィー(JWRT)で日本がアジア地区予選(9月・香港)への参加を免除され、来年の8カ国による本大会への出場が決まったと発表した。

 国際ラグビーボードが今季に限って、日本を予選なしでアジア地区代表とすることを決めた。アジア協会を通じて、日本へ連絡が入った。

 JWRTはジュニア世界選手権(JWC)の下部大会で、優勝チームは翌シーズンのJWCへの出場権を得る。