明大0点…“史上初”の屈辱/ラグビー
<ラグビー・関東大学リーグ:帝京大56-0明大>◇22日◇対抗戦◇東京・秩父宮ラグビー場
明大が帝京大に初の完封負けを喫した。2敗同士での対戦。明大は序盤こそ攻め込んで2度PGを狙うが失敗で先制を逃す。前半24分にFWで押し込まれ、先制トライを喫すると、あとは防戦一方となった。WTB伊藤の2トライなどで前半は0-22。後半はゲーム主将伊吹が負傷交代してまとまりも欠き、合計9トライを奪われ、0-56と完敗を喫した。吉田監督は「前半は低いタックルでそこそこも、後半は何もできなかった」と険しい表情で話した。これで3連敗となり、12月6日の早明戦に勝ち越しをかけて臨む。
[2009年11月22日19時53分]
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