09年度のラグビー大学選手権で初優勝を果たした帝京大が3月9日、都内で「感謝の夕べ」を開催した。日本ラグビー協会の森喜朗会長ら約700人が出席し、創部40年での初優勝、決勝での東海大との激闘をたたえた。岩出雅之監督は「感謝の夕べ」というタイトルについて、選手が主役ではなく、これまで支えてくれた人たちをもてなす「ホスト」となる意味合いを強調。「学生には『ただの祝勝会ではないよ』と説明した」と話した。