日本ラグビー協会は18日、日本代表メンバー31人を発表した。今回は11年W杯ニュージーランド大会の予選を兼ねる5月のHSBCアジア5カ国対抗に向けてのもの。7人制日本代表で活躍するトヨタ自動車SH和田耕二が初選出された。和田は3月1日に発表された代表候補62人に含まれていなかった。
和田は同協会を通じて、「これまで7人制でやってきたことが、評価につながったのが何よりうれしいです。日本代表は挑戦ができる場だと思うので、練習にしてもコミュニケーションにしても、貪欲(どんよく)にしっかり取り組んでいきたいです」とコメントを出した。またジョン・カーワン・ヘッドコーチは「和田選手を新たに加えることができたのは、継続したスカウティングの成果」とした。



