<ラグビー・練習試合:関東学院大12-21早大>◇17日◇長野・菅平高原
部員の大麻事件で対外試合を自粛していた関東学院大ラグビー部が17日、長野・菅平高原で宿敵早大と練習試合を行い、再起へ本格的スタートを切った。昨年11月4日の大東大戦以来9カ月ぶりの実戦。12-21で敗れたものの選手たちは試合ができる喜びをかみしめ、トライ数では2本対3本と健闘した。主将のNO8土佐誠は「自分たちはこれまでの関東学院大ではなく新しいチーム。先のことは考えず1戦1戦に全力を注ぐ」と話した。関東大学リーグ戦初戦(9月14日、対流通経大)に向けて、まずは実戦感覚を取り戻す。



