東芝は5日、ラグビー部の青木利弘部長、瀬川智広監督が都内の日本協会を訪れ、真下昇専務理事らに事件について報告し、謝罪した。プレーオフ進出を決めた翌日に発覚した部員の不祥事に、瀬川監督は「応援してくださるファンの方々にも申し訳ない。まだ本人に会えない状況。事件を精査して会社としての対応を決めたい」と話した。日本協会側は容疑者の雇用者である東芝の決定を優先する姿勢。真下専務理事は「極めて残念。選手行動規範などの作成の検討段階に入っていた直後に重ねて残念です」とコメントした。