<ラグビー・関東大学リーグ:慶大39-5明大>◇1日◇対抗戦◇東京・秩父宮ラグビー場
大差での今季初黒星にも、明大の吉田監督は強気だった。「トータルでは負けたが、勝っているところもあった。コンタクトでは圧倒されてはいない。成長している」。スクラムの劣勢は覚悟し、FWに運動量ある若手を起用。接点では勝負になったが、BKのミスから前半2トライされ、後半徐々に引き離された。奪ったトライはインターセプトからの独走だけ。西原主将も「FWはよくやった。あとはBKの精度。まだ優勝の可能性はあるし、選手権までに成長して再戦したい」と前向きだった。



