早大ラグビー部が6日、新シーズンに向けて始動した。辻高志新監督(32)は不在で、学生だけのミーティングとウエートトレーニングが中心。新4年生で主将のフッカー有田隆平は「走るワセダを取り戻す。(体が)小さくても走り勝つ、そんなラグビーが楽しいと思う」と抱負を語った。早大は本年度の大学選手権で2回戦敗退、3連覇を逃し、中竹竜二監督(36)が退任。辻新監督は10日に合流し、本格始動となる。