東海大ラグビー部、日本一目指し新体制
09年度のラグビー大学選手権準優勝の東海大が9日、来季に向けて始動、新4年生のフランカー前川鐘平が新主将に就任したと発表した。副将はロック稲橋良太とCTB吉田真吾、FWリーダーはプロップ三上正貴、BKリーダーはCTB森川海斗(いずれも新4年生)に決まった。大学選手権決勝では帝京大に1点差で敗れ、初の日本一を逃しており、来季の目標は「大学日本一」と「打倒トップリーグ」。スローガンは「キープ・イット・リアル」で、生活面もラグビーも本物志向という意味。10日から3部練習をスタートさせる。
[2010年3月10日9時49分 紙面から]
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