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カーワンHC「タックルが重要だ」

 ラグビーW杯フランス大会に出場中の日本代表は9日午後、トゥールーズ近郊で12日のフィジー戦に向けた練習を行った。8日の1次リーグ初戦オーストラリア戦では計13トライを奪われ3-91と屈辱的な大敗。それでもカーワン・ヘッドコーチは「最初の40分間はいいパフォーマンスだった」と前半の踏ん張りを評価。フィジー戦に向けては「タックルが重要だ。答えは明確に分かっている。フィジーは攻撃は速いが、時間がないとミスを犯す」と1試合を通じてプレッシャーをかけ続け相手のミスを誘うつもりだ。

 またオーストラリア戦で左ひざを痛めたフランカー佐々木隆道(23)がじん帯損傷で全治3~4週間と診断され、W杯メンバーから外れることになった。代わってバックアップメンバーの浅野良太(27)が登録メンバーに入る。

[2007年9月10日6時51分]

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