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箕内、ドローに喜びと反省/W杯ラグビー

【日本-カナダ】トライを決めた平を中心に喜ぶフィフティーン(AP)
【日本-カナダ】トライを決めた平を中心に喜ぶフィフティーン(AP)

<W杯ラグビー:日本12-12カナダ>◇25日(日本時間26日)◇1次リーグ◇B組◇フランス・ボルドー

 CTB大西のゴールキックが決まり同点に追いつき、そのまま試合終了となると、フィフティーンは歓喜の輪をつくり、まるで勝利を挙げたかのような喜び方だった。

 箕内主将は「最後まで勝利をあきらめなかったのが良かった」と奇跡的な同点劇を振り返る。それでも勝てなかったことは悔いが残り「前半、もう少し点を入れたかった。1試合1試合、非常にチームが伸びてきていたので、これで終わるのは残念だ」と話した。

[2007年9月26日3時38分]

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