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地元フランスが8強/W杯ラグビー

<W杯ラグビー>◇30日◇1次リーグ◇マルセイユ

 1次リーグ最終戦の3試合を行い、D組では地元フランスがグルジアに64-7で完勝し、6大会連続の準々決勝進出。同じD組のアルゼンチンはアイルランドを30-15で下し、2大会ぶりのベスト8進出を決めた。

 D組はアルゼンチンが4戦全勝の勝ち点18で1位。フランスは3勝1敗の同15で2位。アイルランドは2勝2敗の同9で3位に終わった。

 A組1位で既にベスト8入りを決めている南アフリカは米国に64-15で大勝し、4連勝の勝ち点19。米国は4連敗の勝ち点1で最下位に終わった。

 1次リーグの日程が終了し、準々決勝(10月6、7日・マルセイユなど)の組み合わせはオーストラリア-イングランド、ニュージーランド-フランス、南アフリカ-フィジー、アルゼンチン-スコットランドとなった。

[2007年10月1日8時50分]

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