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アルゼンチン初の準決進出/W杯ラグビー

ラグビーW杯準々決勝でスコットランドを破り喜ぶアルゼンチン(AP=共同)
ラグビーW杯準々決勝でスコットランドを破り喜ぶアルゼンチン(AP=共同)

<W杯ラグビー>◇7日◇フランス・マルセイユなど◇準々決勝

 アルゼンチンがスコットランドを19-13で破り、初の準決勝進出を決めた。南アフリカはフィジーを37-20で下し、2大会ぶり3度目のベスト4入り。

 4強が出そろい、パリ郊外のサンドニで行われる準決勝は、13日(日本時間14日未明)がイングランド-フランス、14日(同15日未明)が南アフリカ-アルゼンチンのカードとなった。

 アルゼンチンは前半を13-6とリード。後半にPGとDGで加点して逃げ切った。南アフリカは20-20の後半23分にPGで勝ち越し、終盤の2トライで突き放した。

[2007年10月8日8時17分]

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