アルゼンチン、力尽きた/W杯ラグビー
<W杯ラグビー:南アフリカ37-13アルゼンチン>◇14日◇準決勝◇フランス・サンドニ
快進撃で今大会を盛り上げてきたアルゼンチンだったが、ついに力尽きた。序盤からボールが手につかず、ミスが失点につながる悪い流れになった。
主将のSHピチョトは「すべてを犠牲にして強い気持ちで臨んだが…。この敗戦はショックだ。世界一になりたかった」とつぶやいた。
1次リーグでフランス、アイルランド、準々決勝でスコットランドと欧州の伝統チームを連破し初の4強入。ロフレダ監督は「ミスが多く、高い代償を支払った。だが、強豪に勝ってここまでこれた。選手を誇りに思う」と胸を張った。
[2007年10月15日10時17分]
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