国際ラグビーボード会長にラパッセ氏
国際ラグビーボード(IRB)は19日、パリで理事会を開き、退任するシド・ミラー会長に代わって、フランス協会会長のベルナール・ラパッセ氏を新会長に選出した。
20日に60歳となるラパッセ新会長は再任で、1995-96年にIRB会長を務めている。任期は来年1月1日から4年間。また、日本協会の真下昇専務理事が新任のIRB監査委員になった。
理事会では、2011年の第7回W杯ニュージーランド大会の出場チーム数に関しては議題に上がらなかった。だが、IRBの周辺情報から真下専務理事は「現在の20チームから16チームに減少される流れはある」と話した。
[2007年10月19日23時37分]
