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ロフレダ監督「幸せ」/W杯ラグビー

<W杯ラグビー:アルゼンチン34-10フランス>◇3位決定戦◇19日◇フランス・サンドニ

 アルゼンチンの勝ちたい執念がフランスを上回った。低く、突き刺さるようなタックルがフランスの華麗なパスワークを乱し、開幕戦に続いて開催国を下し、W杯での最高位となる3位を射止めた。

 最後のW杯となる主将のSHピチョトは「精神的な強さを求められる試合だった。アルゼンチンには魂がこもったラグビーがあった」。ロフレダ監督も「本当に幸せ。気持ちを込めてプレーをした選手を誇りに思う」と、ほおを紅潮させた。

[2007年10月20日9時58分]

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