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アルゼンチン快進撃止まる/W杯ラグビー

<W杯ラグビー:南アフリカ37-13アルゼンチン>◇14日◇準決勝◇フランス・サンドニ

 快進撃で今大会を盛り上げてきたアルゼンチンの勢いが止まった。準々決勝までの5試合で3トライしか許さなかった防御網は、南アフリカの快足WTBハバナらに切り裂かれた。過去11戦全敗の相手に、得意のハイパント攻撃も見切られていたのは否めない。主将のSHピチョトは「すべてを犠牲にして強い気持ちで臨んだが…。この敗戦はショックだ。世界一になりたかった」とつぶやいた。

[2007年10月16日9時1分 紙面から]

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