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金丸、佐藤、西田がそろって銅/世界柔道
<柔道:世界選手権>◇15日◇ブラジル・リオデジャネイロ
男子73キロ級の金丸雄介、女子57キロ級の佐藤愛子(ともに了徳寺学園職)、同52キロ級の西田優香(淑徳大)はそろって3位決定戦で勝ち、銅メダルを獲得した。日本男子のメダル獲得は今大会初めて。
男子66キロ級の秋本啓之(筑波大)は4回戦でミクロシュ・ウングバリ(ハンガリー)に有効を奪われて取り返せず敗退した。日本男子はこれで5階級でメダルに届かず、8階級で行われるようになった1979年以降の世界選手権で最少のメダル獲得数だった2001、03年大会の4個を下回ることが決まった。
佐藤は準決勝で敗れ、3位決定戦に回っていた。金丸は5回戦、西田は2回戦で負けたが、敗者復活戦を勝ち上がってメダルを確保した。
[2007年9月16日11時33分]
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