17歳の入江が金メダル/世界競泳

- 森田(左)から祝福され笑顔を見せる入江陵介(撮影・下田雄一)
<世界競泳:男子200メートル背泳ぎ決勝>◇3日目◇23日◇千葉県国際総合水泳場
17歳の新星・入江陵介(イトマンSS)が、日本記録に0秒13まで迫る1分57秒30をマークし、世界大会初の金メダルを獲得した。100メートルのターンの時点で2位につけると、残り50メートルで加速し、一気に逆転してみせた。
昨年12月のアジア大会の同種目で優勝。北京五輪に向けて著しい成長を遂げる男は「(後半は)自分の中でも練習できていたので、自信を持ってレースに臨めた」と振り返っていた。
[2007年8月23日23時51分]
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