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世界水泳

北島「優勝できると思ってた」/世界競泳

金メダルを手にする(左から)佐藤久佳、高安亮、北島康介、森田智己(共同)
金メダルを手にする(左から)佐藤久佳、高安亮、北島康介、森田智己(共同)

<世界競泳:男子400メートルメドレーリレー決勝>◇最終日◇24日◇千葉県国際総合水泳場

 日本が最高の泳ぎを見せた。最初の背泳ぎで森田智己が2番手につけると、今大会2冠に輝いた北島康介がトップに躍り出て、バタフライの高安亮もトップを死守。これまで日本の弱点だったアンカー自由形の佐藤久佳はただ1人、47秒台の泳ぎで、かえって他チームを引き離した。

 日本記録を2秒近く更新して、3月の世界選手権で敗れたオーストラリアに雪辱。北島は「絶対に日本記録が出て、絶対に優勝できると思っていた」と胸を張った。

[2007年8月25日4時1分]

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