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世界水泳

北島「日本記録出ると思った」/世界競泳

北島(左から2人目)はナンバー1ポーズを決める
北島(左から2人目)はナンバー1ポーズを決める

<世界競泳:男子400メートルメドレーリレー決勝>◇最終日◇24日◇千葉県国際総合水泳場

 男子400メートルメドレーリレーは日本(森田、北島、高安、佐藤)が3分33秒35の日本新記録で優勝。同100メートルバタフライで山本貴司(29)も金メダルに輝いた。

 男子400メートルメドレーリレーは日本が、3月の世界選手権で敗れたオーストラリアを引き離し、日本新記録で優勝した。2番手で引き継いだ第2泳者の北島が1位に躍り出ると、最後は自由形の佐藤が47秒台の快泳。3月の世界選手権で出した日本記録を1秒81も更新した。北島は「絶対に日本記録が出ると思っていた。米国とも勝負して(金メダルに)行きたいですね」と声を弾ませた。

[2007年8月25日9時34分 紙面から]

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